セラミック治療後の歯と歯茎の変色について

私は、10年ほど前に審美歯科で治療をお願いしたことがあります。

大阪で1本5万円以下の安いセラミック矯正


私の口の中には10箇所程度の治療痕があり、銀歯が沢山詰まっていました。

その内の2本が前歯で、神経を抜いた治療をしたため、年月の経過とともに色の変化が出てきて、10年ほど前には治療をするしかない程に悪化してきてしまったのです。

審美歯科では、経年劣化の変色を最小限に抑えるために、金属を使用しないオールセラミックで治療をお願いしました。

先生から、この治療法が最も適切ではないかと勧められたからです。

お陰さまで、10年経った今でも、色の変化もなく自分の歯と区別がつかない程とても自然な状態を保てています。

ところが、最近になってインターネットで知ったのですが、セラミック治療をした方で歯茎の黒ずみを経験している方の書き込みを見つけました。

詳しく読むと、彼女は私と全く同じような悩みから、審美歯科を受診したようです。

そして、「後で歯茎が黒ずんではイヤなので、金属部分が絶対に無いオールセラミックでお願いします。」とお医者様にハッキリお願いしたと言うのです。

それなのに、なぜ治療から半年もたたずに黒ずんでしまったのか、彼女は納得がいかないようでした。

詳しく内容を読んでみると、先生は、セラミック治療を行う際に、土台に金属を使用されたようです。

ですが、土台に使用する金属も、金合金やプレシャスメタルなどの素材の良いものであれば、医療的には問題が無く、かえって強度が強い分治療に適していると考えられるかも知れません。

私の場合は、それほど強度の必要性が無い箇所の治療だったため、土台に金属を使わず全てセラミックで治療しました。

彼女の治療がどの部分だったのか、それによって金属が土台に必要だったかどうか違ってくるのかも知れませんね。

どちらにしても、変色が事実である以上、もう一度先生にお聞きした方がよさそうです。

どのような金属を土台に使ったのか、それが原因の変色なのか、そこのところを明確にして、その上で、再治療をお願いするクリニックを選ぶ必要がありそうです。

最近ではセラミック矯正の費用もかなり安くなってきているようなので、こういったところで治療をお願いすれば、一度にたくさんの歯を綺麗にすることができますね。

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